ブラジルドキュメンタリー映画上映会
北海道初のブラジルドキュメンタリー映像作家岡村淳氏上映会
生のブラジルを覗き見ることができる貴重なチャンスです。
岡村さんのドキュメンタリーはサンパウロで一度見る機会がありました。ブラジルにいても知らない世界、見ることのできない世界を伝えてくれ、大変興奮しました。
以下、上映会を企画する、元ブラジルモンチアズールボランティアスタッフ札幌在住の對馬ちえさんの文章をおかりして紹介させていただきます。
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ブラジルドキュメンタリー映像作家
岡村淳トーク&上映会
上映作品
「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み(2002年 67分)」
ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった若き日本人神父・佐々木治夫さん。佐々木神父は何の知識も資金もないまま、彼らのための診療所作りを始めた。
そして25年--
「フマニタス慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。
ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。
詳細
ブラジルの弱者に目を向けつづける岡村淳監督作品を、ご本人を迎えて上映致します。北海道では初上映。
日時 2007年4月19日(木)
18時半開演
会場 札幌大学6号館1階 6102教室
札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
料金 カンパ制